西武と西武と時々ラーメン

西武線と西武ライオンズ

拝島ライナーについて考えてみた

シーズンも終わり野上がアレしたり180億円施設ガチャしたり松井稼頭央が帰ってきたりとニュースが目白押しな西武ライオンズ、その親会社の西武鉄道が新たな列車を走らせるそうで。

https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2017/20171117haijimaliner.pdf (PDF注意)

 

 その名も「拝島ライナー」S-TRAINの40000系車両を使用し平日、休日の夕方の下り有料指定列車として運行するそうです。

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プレスでは西武新宿〜拝島を下り列車で運行するとしかなく肝心の料金やら停車駅だかがありません。というわけで今回はその停車駅を考察したいと思います。

 

まずポイントとしては料金体制、勝手な予想ではありますがおそらくTJライナーのような料金体制になるのではないのかなと言うことです。西武新宿を出ると確実に次の高田馬場は停車となるでしょう、そして次の停車駅から先は無料解放とし拝島まで行くものと思われます(そうならなかったらごめんなさい)そうなるとまず急行停車駅である鷺ノ宮と上石神井は止まらないでしょう、それに準急停車駅である3駅(武蔵関、東伏見西武柳沢)は間違いなく通過でしょう。なので今回は以前臨時で運転した拝島行きレッドアローの停車駅であった田無から拝島までの間で考察をしていきたいと思います。

 

f:id:seibu_lions43:20171122191405p:plainこちらにこのようなグラフを用意しました、これは田無から拝島までの乗降客数を棒グラフにしたものです。これで一目で各駅の利用者がわかると思います、これを元に一駅ずつ独断と偏見で確率を出してみました、特にこれと言った計算はしてないです。

 

田無:70% 7万人越えと新宿線では屈指の乗降客数を誇る田無駅、臨時の拝島特急では止まらなかったりだったりというよくわからないポジションの駅。しかしここを止めることで鷺ノ宮と上石神井を通過することで追いつくであろう急行を花小金井で詰まることなく抜かせたりとなかなか都合がいい可能性も、さらにここで急行に接続すれば田無〜拝島では2番目に乗降客数が多い花小金井の乗客も拾えることもありなかなか止めたらおいしいポジションです。

花小金井:10% 以前運行していた拝島線優等列車であった拝島快速は通過していたこの駅、急行通過議論では久米川と並んで槍玉にあげられる駅ですが意外にも乗降客数は新宿線内でもトップクラスの駅です。しかし拝島ライナーが止まるかと言われればないと言われるでしょう、おそらく田無以降各駅停車というどんでん返しがなければ停車はないでしょう。個人的には最寄りなので止めて欲しいですが。

小平:80% 新宿線拝島線の分岐駅である小平駅、田無や花小金井より乗客は少なめなのですが、過去の拝島特急では全てこの駅に停車しており拝島ライナーの停車の可能性は高いと思われます。個人的には田無で川越方面行き急行と接続したほうが詰まりも少なく取り込める乗客も増える為どうかなと、ただ拝島特急では田無小平両方停車でした。

萩山:10% 多摩湖線での接続駅である萩山駅、しかしながら乗降客数はなんと区間中最下位という数字に。中央線からの乗客のほうが多い多摩湖線の利用客取り込めるのかが微妙なところもありおそらく通過だと思われます。

小川:30% 萩山に続いて国分寺線との接続駅である小川駅、この駅は乗降客数は区間内では多めなのですが近くにあるブリジストンの工場の従業員や高校の生徒が数字を稼いでるという事情が、多摩湖線と同じく中央線からの乗客が多い国分寺線の利用者を取り込めると言ったら微妙なところ。

東大和市:90% 東大和市の中心駅となるこの駅、乗降客数もそこそこあり以前の拝島特急では途中から停車駅として追加されそこそこ好評だったことを考えるとおそらく停車するのではないかと思います。

玉川上水:100% 多摩モノレールとの接続駅、以前の拝島特急では全て停車していたことに加えモノレールの乗客も見込まれるので間違いなくここは停車すると思いますしここを通過になったらおよそ拝島ライナーの意味はないと思います。

武蔵砂川西武立川:50% 拝島線の単線区間にあるこの2駅、以前の拝島快速では運転間隔の問題もあり停車していましたが有料指定列車ではどういう展開を見せるのかが怪しいこの2駅、どちらかが停車でどちらかが通過というのも考えにくいのでおそらく両方通過か両方停車になるでしょう。正直末端区間ですし止めちゃっても問題はないと思うんですけど果たしてどうなるのか。

拝島:100% 通過すると西武拝島線土佐くろしお鉄道になるからやめようね!

 

という風に完全な独断と偏見で停車駅を考えてみました、以前の拝島特急と似たような形になると予想される拝島ライナーですがそのうちプレスが出ると思うので楽しみに待っていたいなと思います。久しぶりの新宿線の大型改正、本当に楽しみですね。

終戦

今シーズンも終わりました、なんか最後2試合フェニックスリーグを所沢でやってた気はしますが多分あれは炎獅子乱用による幻覚でしょう。薬物乱用ダメ、ゼッタイ。

 

なんだかんだ楽しいシーズンだったと思います、3年間の鬱憤も晴らせましたし何よりCS初戦を観戦できたのは本当に多幸感にあふれていたなぁと、あの時だけは。

 

これから始まるのは西武にとっては面白くもなんともないストーブリーグです、多分西武だけ間違えて冷房かけてます。

 

 

まずは1年間お疲れ様でした。また来年、忘れ物を掴み取りに行きましょう。

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グルメレビュー「湯葉としらすの明太子クリームパスタ」

いろいろとあったけど乗り越えてきたライオンズ、毎年恒例のライオンズフェスティバルスも始まり炎獅子ユニが縁起物となりつつなる今日この頃、26日のオリックス戦を観戦してきました。

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試合の方は岡本の粘投に中村のホームラン、山川岡田のタイムリーに源田の新人球団盗塁記録*1も飛び出し6vs2と快勝。気分のいい勝利でした。

 

久しぶりに内野指定席で観戦したこともあり指定席エリアでしか買えない物を食べてみたいと思い購入したのが「湯葉としらすの明太子クリームパスタ」およそ球場で食べるとは思えないおしゃれなメニューですね。

さてこのクリームパスタ、昨シーズンの盗塁王で今シーズンは打撃好調の金子侑司内野手がプロデュースした所謂選手プロデュースメニューです。買うとステッカーが付いてくるアレです。

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金子選手の好物である明太子クリームパスタに金子選手の出身地である京都をイメージした湯葉としらすが入ったこの一品。最初に言います、すっごいおいしいですこれ。

普通の明太子パスタだと思いきや三葉としらすの風味が混ざり合い上品な感じに、さらに湯葉の食感が楽しませてくれます。ただ1つ言うなら明太子がから過ぎるんじゃないなぁ?とは感じました。あくまでこれは明太子「クリーム」パスタなのです、大事なのは明太子の辛さではなく旨味を引き立てて欲しかったと筆者は考えております。

しかしおよそ球場とは思えないこのメニュー、今後も食べる機会があれば金子選手の活躍を見ながら食べていきたいですね。

*1:53年豊田泰光、81年石毛宏典が記録した25盗塁を上回る26盗塁、7/28現在で日ハム西川に並びパリーグ盗塁王

森コーチ

 

とりあえず今はただなにも言えません。

本当は増田投手についてとか語りたいことはあるのですが今はまだなにも言えません。

 

ただただ、ご冥福をお祈りいたします。

開幕3連戦を終えて

見事に勝ち越せましたね、はいじまです。

 

もともと岸が抜けたこともあり先発陣に不安がありさらに昨シーズンパではワーストのエラー数を記録するなど守備にも不安があり下馬評は悪く最下位評価も多いという中での2017年シーズンのスタートとなりました。

 

しかし開幕戦、非常に守備を安定させているなぁという印象でした。特に野球では大事と言われているセンターライン(捕手、投手、二塁手、遊撃手、中堅手)が安定しており特に浅村と新加入の源田の二遊間は今までのライオンズにはない堅実かつ華麗なプレーを見せてくれる魅力的な内野陣になっているなという印象でした。

また走塁面でも積極性が見られ特筆すべきは開幕戦二回オモテの攻撃です。中村の四球、そして栗山の二塁打でチャンスを作ると相手の守備のミスで1点を先制、さらに続く炭谷の打席なのですが炭谷のピッチャーゴロの間に三塁ランナーが帰り1点を追加します。この場面に辻野球の真髄が見えた気がしました。

まず炭谷が徹底的に右打ちをしていたところです、この場面で特に打力が弱い炭谷なら基本的な打撃なのですが去年までのライオンズには見られないパターンです。例えばですが伊原監督ならばスクイズ、田辺監督ならばノーサインでただのヒッティングを支持していたでしょう。しかし辻監督はこの場面はとにかく右方向へのゴロを打つということをキャンプから徹底的に練習させていたというのが伝わった場面でしたし今後のライオンズの光が見える。そんな場面でした。

まだ始まったばかりですが希望が見えたような感じの3連戦だと個人的には思いました。火曜日からの所沢でのオリックスとの2連戦、しっかり勝って開幕ダッシュを成功させましょう!

祝開幕

サボりぐせってよくないですね。はいじまです。

 

さて今日は3月31日、あと1時間でプロ野球開幕です。

泣いても笑っても下馬評が悪くても143試合戦うしかないのです。

下馬評が悪いときの西武はつよいです。優勝しましょう!

憎たらしい岸を燃やすどすえチーム

キャンプやってますね、どうもはいじまです。

 

さてこんな過激かつ頭がおかしいタイトルですがもちろん狙いはあります。というか最近野球ネタをこのブログでやっていなかったのはこれに尽きるんです。どうしても野球ネタをするとなると自分の場合は必然と楽天に移籍した岸の話になってしまいどうにもこうにも筆が進まず……こんなタイトルにしたのも理由があります、狙いは「西武戦で登板した岸孝之をそれはそれは滅多打ちにしたい」ただこれだけです。

 

まずはタイトルの最後に入っている「どすえ」というところに注目して欲しいのですがこれは小早川紗枝*1のことではなく京都出身の捕手である炭谷銀仁朗のことです。炭谷は守備は強肩でキャッチングもよく日本でもトップクラス*2なのですが打撃がイマイチで2000打席以上立った選手の中でOPS戦後直後の選手に混じりワースト10入りするなど異常な事態になっているなんだか不思議な選手です。

なぜ私が炭谷に注目したのかというと長年炭谷は岸とバッテリーを組んでいたというところです。特に炭谷は岸が必ずと言っていいほど自分が登板する試合の捕手に指名していたということがあり、森が台頭した昨シーズンの後半戦も岸*3が投げる試合も必ずマスクを被るのは炭谷でした。

それこそ炭谷は岸のデータを全部持っていると言っても過言ではないはずです。岸を丸裸にしてしまい炭谷のめったに打たないバットで岸を倒す、これは楽しみになるに決まっています。

 

さらに注目したいところは西武の本拠地であるメットライフドーム*4がバッターズフィールドであるという点です。

シーズン一回は馬鹿試合*5になるのが恒例なメットライフドームでの西武vs楽天ですが岸の2つの点の注目したいと思います。

まずは岸がメットライフドームを苦手にしているという点です。これは簡単な話なのですが全体の防御率メットライフドームでの防御率を比較すると0.3点ほど高い傾向となっているのです。そもそも気温の差が激しく高温多湿な球場を得意な投手がいたら教えて欲しいですが、今すぐ西武に来てください。

次に岸が飛翔癖を持っているといところです、最後に岸が規定投球回数に到達した2014年シーズンの被本塁打数は16、これはパリーグの投手の中で3番目に多い数字となっています。そして西武打線といえば中村、メヒア、森、浅村、山川を擁する一発が自慢のホームラン打線。とにかくホームランを打つチャンスがあります。

 

と、素人目線で適当に書いていますがとにかく岸が憎たらしいんです。ただ西武の打線が岸に抑えらるのを指くわえて見る?そんなの嫌すぎます。炎上させよう、1回7失点ぐらいで。

*1:アイドルマスターシンデレラガールズに登場する京都出身のアイドル、かわいい。

*2:だけど小久保は守備も打撃もアレな小林を代表に入れた。よくわからない。

*3:ちなみにウルフが投げる試合も炭谷がマスクをかぶっていた

*4:2017年3月から外資系保険会社であるメットライフ(昔のアリコ)が命名権スポンサーとなり西武ドームメットライフドームになる

*5:8vs7など点の取り合いになる試合のこと、大抵泥仕合になるので馬鹿試合と呼ばれている