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西武と西武と時々ラーメン

西武線と西武ライオンズ

はじめまして、こんにちは。

初めましての人は、初めまして。いつもの人はこんにちは。

 

Twitterでは過激派?西武ファンとしてやっているはいじまです。普段からTwitterではライオンズや野球のこと語ったりしていたのですが長々と書ける場所がほしいなと思いはてなブログを開設しました。基本ここでは鉄道のことはライオンズと鉄道が結びつく記事以外は書かないと思うのでそっち方面を期待していた方はごめんなさい。

 

ライオンズファン歴的なもの

さて、今ではアンチ読売だったりソフトバンクだったりするのですが意外にも2002年ぐらいまでは読売ファン兼業でした。やはりゴジラ松井は偉大だったのです。その松井がヤンキースに移籍した後は読売から離れ野球自体にあまり興味のない時期もあったのですが2005年に衝撃的な出来事が起こりました。

それは西口文也完全試合未遂事件です。夏休みということもありこの年に誕生した楽天イーグルスを見に行こうというノリで観戦に訪れた楽天戦、この試合自体当初の注目は栄養費問題で世間を賑わせた先発の一場靖弘であったと記憶しております。試合は6回まで両者共に0に封じる完全な投手戦、そして7回の楽天の攻撃が始まる前、西武ドーム(当時はインボイスSEIBUドーム)が完全試合を意識しだしたのか騒ぎはじめ(もちろん自分もその1人)たのです。そしてそのままスルスルと9回まで試合は進み西口は楽天の打者を完全に封じ完全試合達成!…とはならなかったのです。7.8回でも点が入らなかった西武打線、当たり前ですが試合終了ではなく9回裏の攻撃が始まります。そしてその9回、2アウトから高木浩のヒットに栗山のフォアボールでサヨナラのチャンスは作ったのですがあと一本が出ずに延長戦へ。記録もかかっているとのこともあり10回のマウンドにも西口は上がります。そしてその先頭打者は沖原、2ストライクと追い込まれたあとに沖原がうまく流打ちした打球はセカンドの横を抜けるライト前ヒット。これで完全試合は消滅です。その後フォアボールもありピンチを作るも見事切り抜けた西口。その裏に石井義人のサヨナラタイムリーでゲームセット。この試合は強烈なインパクトを残し自分はライオンズにのめり込むようになっていきました。

そして自分が一番好きなプロ野球選手であった西口は引退し新たなる時代に入ったライオンズ。今日まで厳しい戦いとなっているが一戦一戦を大事にし、喜びが分ちあえる。そんなチームになってほしいと常々思っております。